スリランカ料理をご紹介する、新シリーズ
勝手に新企画第一段は
アッパー
スリランカの料理の中で、一番好きと言っても言い過ぎではありません。
料理と言っても、おやつに近い存在かもしれません。
アッパーは、シンハラ語で、英語ではホッパーを呼びます。
シンハラ語の発音的には、アッパーよりアーッパが近いかもしれません。
料理のご紹介と言っても、決して作り方は、教えられません。
私、スリランカ料理は全く作れませんので、嘘を教えたらいけませんからね・・・
料理の特徴とか素材とか、雰囲気や、どんな時に食べるかなどなど
もし興味が沸いてきましたら、レシピサイトなどでご確認ください。
というか本当は、スリランカまで食べにいらしていただきたいところです^^
アッパーは米粉とココナッツを使って作られたクリスピーなボウル状のクレープのような感じです。

主なアッパーは、下の方、右からプレーン、ビッタラ(タマゴ入り)ですが

こちら上の右から「ミルクアッパー」と「ペニアッパー」(椰子の蜜入れた甘いアッパー)
そして付け合わせで使う、左から「ルヌミリス」「シーニサンボル」「ポルサンボル」
ふりかけというか漬物というか、ご飯にもよく合います。
ビッタラアッパー(タマゴ入り)↓

そしてチーズアッパー

こちら、私の大好物ですが、チーズアッパーを出すお店は少ないのです。ビールにもよく合います^^
アッパーは庶民の味でありながら、最近は進化系もでてきていて
ペニアッパー(椰子の蜜入れた甘いアッパー)にアイスクリームをかけたデザートアッパー

今までにない感じですが、クレープのようなものですから、これはよく合いますね!
こちらは、コロンボ3にあるレヌカシティーホテルのパルマイラレストラン
そしてこちらも変わり種、イカ墨を使ったブラックアッパー

コロンボのシャングリラホテル内にある「キャーマスートラ」
そしてこちらは「ベジタブルエッグホッパー」

ここまでくると、邪道だとの声もありますが、美味しかったので好きです!
こちらは、コロンボ3びあるスリランカレストランの「ラジャボジュン」

職人さんが、目の前で焼いてくれました。
このように、レストランやホテルなどは、焼くパフォーマンス付きです!
冷めてしまったアッパーは美味しさが半減してしまうので、作り立てを食べるのがよいからです。
そしてアッパーは、専門の職人さんが作ります。

簡単そうに見えて、結構難しいのは、底をモチモチ、外側をパリパリに焼かないといけないからです。

熟練の技が必要なのです。
ローカル食堂では、専門のおっちゃんが、夕方出勤してきて焼きまくるのです。
アッパーだけをひたすら焼き続けて帰ってしまします。
なので夜遅くに行くと、冷めたアッパーなので・・・
美味しい焼き立てアッパー食べるなら夕方に行くのがベストです!
そしてアッパータッチという、専用の調理器具が必要になります。

これがあれば日本でも作れるのですが、熟練の焼く技が必要なのと
ココナッツと米粉で作る生地を発酵させないといけないのですが
スリランカのあの熱帯の気候だから美味しくできるという部分もあり
やはりこのアッパーだけは、スリランカで食べた方が、美味しくいただけます^^
ぜひいつの日か、スリランカに本場のアッパーを食べにいらしてくださいませ~♪
参考記事↓レストラン
スリランカ料理・コロンボのおすすめレストラン5「KaemaSutra (キャーマスートラ)」
スリランカ料理・コロンボのおすすめレストラン1 「パルマイラ」







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