コロンボの海沿いを朝散歩すると、めっちゃ気持ち良いのです。
海で釣りしている人がいたり
三輪タクシー、スリーウィラーのパン屋さんで朝食を買ったり
英語で話しかけて来る怪しい人がいたりします。
今回は、初めての試み、動画の内容を元に、こちらで深堀解説していきます。
もしお時間ありましたら、あとで動画の方もご覧いただけたらと思います^^
YouTube「スリランカTV うっちゃんねる!」↓
「コロンボ4の線路沿いを朝散歩!声かけてくる人の誘いのNGキーワードとは?」
こちらの動画は、2020年2月に撮影したものです。
もしご覧いただける皆さんいらっしゃいましたら、ぜひチャンネル登録を、よろしくお願い致します!
https://www.youtube.com/channel/UC5kDbtm5kxW9_9lTecWUnpQ/featured
今回コロンボ4、バンバラピティヤの海沿いを散歩しました。
実は、この直ぐ近くに4年ほど住んでいまして、実際に散歩していたコースなのです^^

まず、海沿いの線路内を歩いていますが、日本では絶対にやらないでください。
おそらくスリランカも厳密にいうと、歩いてはいけないのでしょうが
とても緩い国なので、みんな普通に歩いています。

ただし当たり前ですが、列車には十分ご注意ください。
そしてポイントは必ず進行方向が列車と反対側を歩くのが原則
同じ進行方向では絶対に歩かない、後ろから来たらひかれてしまいます。
必ず、前方から列車が来る状態で歩きながら、すぐに避けられる状態でいることが大切です。
海では、よく釣りをしている人がいます。
でもそんなに釣れている感じはしないですね。
あと、スリランカでは、海ではあまり泳がないでください。
見かけ以上に波が荒いので、足つかる程度の水遊びくらいなら大丈夫ですが
がっつり泳ぐのは、止めておいた方が賢明です。
ツアーで来る皆さんには、必ずこのインフォメーションをしています。
泳ぎたい場合は、プールにしてくださいと、お願いしています。
コロンボなどを歩く際、特にこの海沿い(コロンボ3,4,6)や
フォート、ペター地区(コロンボ1,11)などの場合
声をかけてくる人には、十分注意が必要です。
大まかなパターンとしては、4種類くらいに分かれます。
1「英語が話せますか?」と英語で話しかけてきます。
これ無視でよいです。もしくは「英語話せません」と言ってください。
このケースでは、スリランカ人でないふりをして(インド人などと言って旅人のふり?をします)
「レートの良い両替所を知っているから、一緒に行きませんか?」等と言ってきます。
これで仲良くなって、両替の時にお金を持ち逃げしたり
食事などに行って、トイレなどで席を外してたすきに
カメラなどの貴重品を盗むなどのケースの報告を受けています。
2「私は、この近くのホテルのスタッフです、日本人ですか?」
「近くの美味しいレストランしっているから案内しますよ」
こういう感じで近づき、通りがかった三輪タクシーに乗りますが
これが実はドライバーとグルになっていて、最後に高額な料金を請求すると言ったようなことが多々あります。
美味しいレストランを知っている、とか言われると、日本人的には
付いて行きたくなる気持ちもわかるのですが・・・止めておきましょう!
3 「乗りませんか?」「案内しますよ?」
三輪タクシーのドライバーが、話かけてきます。
これもほぼぼったくりと言っても過言ではありません。
話しかけて来るドライバーには、乗らない方が良いかと思います。
それと、ホテルやショツピングモール、観光地、駅などの近くに
駐停車しているのもおすすめできません。
最近は、海沿いに大きなホテルが出来ているので
このあたりにもぼったくりドライバーが増えています。
以上の1~3のパターンで共通するキーワードがあります。
以下の10単語が出てきたら、警戒してください。
☆要注意キーワード 付いて行ってはいけない誘いのキーワード10
・エキシビジョン・イベント・スペシャル・テンプル(お寺)・エレファント(象)
・ジェム、ジュエリー(宝石)・フェスティバル(祭り)
・サイトシーイング(観光)・シティーツアー(市内案内)
4 普通のスリランカ人が、「自分(家族)病気なのでヘルプしてください」
「薬が買いたいのでお金を貸してください」「日本に行きたいので協力してください」等の話をしてきます。
嘘のことがほとんどですが、仮に本当だったとしても、係わらなくて大丈夫です。
道で会った初対面の人に、日本でこのようなことを頼みますか?
可愛そうだと思って係わって、後々面倒なことになったケースも聞いております。
金づるにされてしまう可能性もありますので、きっぱりお断りしてください。
上記の4のケースで、家で食事してください、お茶飲んで行ってください
等と誘い、良い人のふりをして、食事などをご馳走になった後に
このようなお願いをしたりするケースもあります。
こうなると断りにくくなったりするので、付いていかないことが賢明です!
はい、そして最後、三輪タクシーのパン屋さんで
フィッシュパンを買って食べました。
移動パン屋さんなのですが、トゥクトゥクなので楽しいですね^^
「イッツ・ア・スモールワールド」か「エリーゼのために」の音楽を鳴らしてきます。
なぜこの2つなのかは、不明ですが、この音楽が聞こえたら
パン屋さんが来た!というのがスリランカでは、常識です!

大体、朝はこのパン屋のミュージックで起こされます^^
欲しくない時は、うるさいな~と思ってしまうのですが
お腹空いている時などは、つい嬉しくなります!
ぜひ、コロンボ行かれた際、移動パン屋を見つけたときには
利用してみてください。
そして海沿い、線路沿いの散歩も日本ではあまりできない経験だと思いますので
ぜひチャレンジしてみてください。
朝もおすすめですが、夕方のサンセットタイムもいい感じですよ~♪








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