スリランカの気候、べストシーズン、服装についてまとめてみました!
・スリランカの気候はどんな感じですか?
スリランカの気候は熱帯雨林気候で、高温多湿です。
スリランカは、1年中気温の変動がほぼなく、平均気温約28度と温暖な国です。
コロンボなどの低地では、日中30度くらい行きますが
日本の真夏のように35度以上になるようなことはほとんどありません。
コロンボの年間平均最高気温は30度、最低気温は24度、平均気温は28度
紅茶の産地で有名なヌワラエリヤなどの高地は、平均気温約17度と
東京の4月ころの気温になります。また朝晩は、12度前後と冷え込むこともありますので、ご注意ください。
ヌワラエリヤの紅茶畑にて茶摘みのお姉さん。
ちょっと大げさですが、ヌワラエリヤが寒いのわかると思います^^

雨季に関しては、コロンボなどの南西部では、5,6月と10,11月に雨の多い時期になります。
12~3月が乾乾季となります。
北・東部は10~3月が雨季で、5~9月が乾季となります。
全体的に南西部よりも乾燥しており、雨は少ないく暑く感じます。
・スリランカのベストシーズンはいつでしょう?
コロンボやゴールなど南西部は乾季で雨も少なく、気温もそう暑くない12月~3月がベストシーズンとなります。
スリランカ(南西部)で一番暑い時期は、4,5月ころで、夜でも気温の下がらないような時期もあります。
雨も多い時期なので、日本のG,Wの時期は、気候的にはあまりおススメな時期ではありません。
ジャフナやトリンコマリーなどの北東部は乾季の5月~8月がベストシーズンです。
このように、南西部と北東部でベストシーズンが分かれます。
また同じく連動して、海のベストシーズンも南西部と北東部で入れ替わります。
スリランカの気候は、年2回のモンスーンの影響で大きく変わります。
・スリランカ滞在時に服装で注意すること
一年を通じて、常夏の国ですので、日本の夏の服装で大丈夫です。
ただし、標高の高いヌワラエリヤなどでは、日本の春の気候ですので
長袖や羽織るものが必要になります。
また、ホテルやカフェなどは、エアコンがかなり効いています。
大体17度くらいに設定しているところが多いので、羽織るものを持参いただいた方が良いと思います。
飛行機内も冷房の効きすぎているエアラインが多いので、常夏への旅ではありますが
長袖や羽織るものは必需品になると思います。
そして仏教寺院などの宗教施設では、露出の多い服装は避けてください。
ノースリーブやハーフパンツはNG。半そで、長ズボンなどお持ちいただけたらと思いますが
その他にも肌を隠すストールのようなものもあると良いと思います。
また靴は脱いで素足、帽子はとって脱帽が基本ですので、ご注意ください。
地面が熱い場合などは、靴下はOKです。
イスラム教のモスクでは、女性は、頭を覆うストールのようなものが必要になると思いますので
施設の指示に従ってください。
ホテルでは、五つ星ホテルでもない限りは、ルームウエアーやバスローブなども置かれていないことが多いので
パジャマなども持参した方が良いかと思います。
五つ星ホテルなどでは、ハーフパンツやサンダルで入れないバーやレストランもありますので
夫々のホテルで確認してください。
またアーユルヴェーダをされる場合は、オイルまみれになりますので
捨てても良い古いTシャツや下着などを持っていくと便利です。
暑さ対策として、帽子やサングラスもお持ちいただいた方が宜しいかと思います。
あと泳がれる方は、水着の用意もお忘れなく!
そして今、スーツケースや旅行に行く際に必要なものが、レンタルできるんですよね!
旅行前は、仕事など何かと忙しなく、買い物に行けなかったりしますよね?
それで結局、出発前の空港内のお店で、割高な物を買ってしまったり・・・
過去に自分もそういう経験がありました。
でも今は、ネットでひょいと頼むことができて
しかも家まで、配送してくれるので、あり難いですね!
本当に便利な世の中になりましたね。
ではお忘れ物なく、スリランカ楽しんでください。
良い旅を~♪








この記事へのコメントはありません。